あなたのセンスで盛り付けて。マンダリンオリエンタルでディナーブッフェ

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マンダリンオリエンタル東京「ヴェンタリオ」に、友人たちとディナーブッフェをいただきに。
アフタヌーンティーにとっても満足したホテルなので、大きな期待を胸に出掛けました。
アフタヌーンティーの様子はこちらをご覧ください。
最近、どこのホテルでもブッフェが充実しているようです。
目の前で調理(または盛り付け)してくれるだとか、品数の多さをアピールしていたりいろいろですが、
どうしてもブッフェ=食べ放題、いっぱい食べなきゃ損、みたいなイメージがありますよね。
うちはもともと小食なので、その手の宣伝文句には反応しないのです。
そんな我々が、今回マンダリンのブッフェをいただきに出掛けたわけは...。
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「竹」があれば日本ぽいか?という疑問はわきますが、
4階分が吹き抜けになっているため、竹ものびのび。
空間が広いため、ゆったりした気分で食事できるのは贅沢な感じがします。

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前菜のコーナー。
黒テーブルの上に、ブッフェにしては小さな皿に盛り付けられた料理が並びます。
ブッフェというと、大きなお皿にこれでもか!って感じで盛り付けられた料理が基本ですが、
ここのは品良く少量ずつ並ぶので、よりおいしそうに感じられます。

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カクテルグラスに盛られた魚介類。

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このブッフェレストランは、イタリアンが中心。前菜は、30種類くらいあったでしょうか。
例えば、チーズの皿の上には、何種類かのチーズが盛られているのですが、
1cm角のカマンベールが、適度な間隔で並んでいるところを想像してみて。
前菜用のお皿は白い四角皿。
いろいろな前菜を少量ずつおしゃれに盛り付けるのは、お客のセンスにかかっています。
もちろん、食べらればいい方にはそんなの関係ないし、
好きなだけ召し上がればよいのですが、
そもそも、いわゆる「食べ放題」を期待している人には向かないレストランかもしれません。

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「食べ放題」以外に、パスタまたはスープがついています。
パスタは2種類から選べます。この日は「ボロネーゼ」と「空豆と生ハムのクリームショートパスタ」
正直言って、これは期待はずれ。
全体の量を考慮してのことかもしれませんが、味付けがちと薄い。
前菜の皿を一通り片付けたころに、テーブルに運んできてもらえます。

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メイン料理。この日は、ローストビーフ、ミートローフなど、6種類くらい並んでいました。
ローストビーフとミートローフは、シェフが切り分けて皿に盛ってくれます。
私は、きれいにバランスよく皿に並べたかったので、最初にローストビーフを盛り付けてもらったのですが、
他のものがみんな半月形または縦長なので、どうもうまく並びませんでした。
一緒にいった友人は、皿の空きスペースが少なかったため、
ローストビーフを2切れしか盛り付けてもらえず。
私のやり方を「かしこい」と言っていましたが、そんなつもりはなかったんですけどね。

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食後のドリンクもセットになっています。
珈琲か紅茶が選べます。
紅茶は、ダージリン、アッサム、アールグレー、キームン、オリジナルブレンドなど5種類あり、充実しています。
前回のアフタヌーンティーでもいただきましたが、ブレンド茶は香りも良くおすすめ。

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デザート類も充実しています。
皿に盛られたデザートがなくなると、また別の種類が用意されるので、
少量ということもあって何個でもいただけます。
この日のデザートで私が気に入ったのは、
甘みとすっぱさのバランスの良いピスタチオ&無花果のムース、
濃厚なマンゴープリン、杏仁豆腐みたいなアジアンテイストなムースなど。
そのほか、抹茶のロールケーキや栗のケーキなどもあり。
さすがに全部は食べ切れません。

イタリアンダイニング「ヴェンタリオ」でのディナーブッフェは、
5,000円プラス サービス料(10%)也。
飲み物もそれなりのお値段がするので、決して安いとは言えません。
お料理も基本的にはブッフェ料理。
量をたくさん食べて満足したいという方にはおすすめしませんが、
ブッフェは好きだけど、あの猥雑な雰囲気が苦手という方や、
いろいろな料理を少量ずつ、おしゃれな雰囲気の中で食べたい人にはおすすめです。

少量ずつとはいえ、かなりの量をおかわりしたので満腹。
長老
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# by cho-o-roo | 2007-09-17 13:32 | お気に入り

We enjoyed the bathtime in a lovely bathtub. フォーシーズンズ・ジンバラン2 / bali2007 part.10

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前回に続いて、ベッドルーム棟をご紹介。
1ベッドルームヴィラは、広さもつくりもほとんど同じで、海が見えるかどうかでお値段が違います。
プールに続く通路を挟んで、リビングスペースとベッドルームが左右に配置されています。
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両開きの扉を開くと、蚊帳つきのベッドが。
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角度調節が出来る読書灯が、両サイドについているのは便利。
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ベッドルームの奥には、バス・洗面・トイレの水まわりがあります。
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いろいろな本やサイトで見ていたのですが、
なんといっても気に入ったのは、この形の変わったかわいらしいバスタブ。
カユマニスのような石造りの埋め込み式も良いのですが、
この曲線が柔らかで、年月を経てなじんでいる感じが落ち着きます。
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中庭には屋外シャワーがついてます。
屋外でシャワーを浴びるのはとても気持ちが良いのですが、プールから直接行けないのは残念。
もともとは小道があったようなつくりなのですが、今は木や草が生い茂っていて、
部屋を経由しないと行けません。
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ふたりそれぞれに使える洗面台があるのは便利。
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キャンドルを灯してバスタイム。
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ジェルが入ったこの枕の感触がすばらしく、家にも欲しくなった。
お香やキャンドル、量は少ないけれどフラワーバス(初日だけ)サービスもあり、
ゆっくりのんびり、時間のたつのを忘れて思いっきり長湯できます。
お風呂好きな方には、このバススペースは特におすすめ。
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ターンダウンサービスもあり。
おやすみなさい。長老
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# by cho-o-roo | 2007-08-25 23:46 | 長老の旅 bali2007

All things requested from the resort are here. フォーシーズンズ・ジンバラン1 / bali2007 part.9

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*yagi-ya*の旅は、ゆったりのんびり。

通勤に休憩時間、寝る前と、常に音楽と本がない生活は想像がつかない私ですが、
旅行に出たときは、ほんとうに何もせず、唯々ぼけっーとしています。
本の準備は、もちろん怠りなく出掛けるのですが、
帰国後、最初から読み返さないとわからない場合がよくあります。

リゾートに求めるもの。
それは私の場合、「栞の移動距離」に反比例しています。
本も読まずにボーとしていられる時間が長ければ長いほど、満足度も高いと言えるでしょう。

さて、今回の旅もその「ぼけー」を目指してホテル選び。
前半がモダンなヴィラ「カユマニス」だったので、後半は老舗の「フォーシーズンズ」に決めました。
写真がたくさんあるので、何回かに分けてご紹介。

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ようこそ、ヴィラへ。こましゃくれた感じのオブジェがお出迎え。
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前方がプライベートプール。左がリビングスペース、右がベッドルーム。(配置は部屋によって若干異なるようです)
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さすがに日中は暑い。ウブドのようにリビングスペースでのんびりというわけにはいきませんね。
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宿泊したヴィラを下の通路から見上げた感じ。
丘の上に何層にもずらしてヴィラが立ち並んでいるため、通路からはプールが見えちゃったりします。
わざわざひとんちのヴィラを覗き込む人もいないでしょうが。
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# by cho-o-roo | 2007-08-04 14:47 | 長老の旅 bali2007

Soap & 1,000 Rp. 石鹸のなかから / bali2007 part.8

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最近、とっても驚いた話を。
バリ島のお土産にはいろいろあると思うのですが、
上の写真はハーモニー・フルーツ・ソープという、とても濃厚な香りの石鹸です。
メロン・桃・ストロベリーなどなど。
観光客向けのお土産やではなくて、地元っ子が利用するスーパーで1,000ルピアくらいで買えます。
1,000ルピアというと、日本円で13~14円でしょうか。
バリの自然派石鹸ではなくて、チープな感じ(実際に安いんですが)がよくて、
友人何人かに差し上げたのですが・・・。

なんと、石鹸のなかから 1,000ルピア紙幣が!!
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最初は、おみくじかなんかかと思ったよ・・・と友人。
石鹸の中に埋め込まれた、ビニールのようなものに包まれた紙を広げてみると、
紙幣ではありませんか!
上の写真を見ていただくとわかるのですが、
二つ折りにしてから、くるくる巻いてある形跡が見て取れます。
上のほうは水分でよれてるし。

こんな直接的な懸賞ってあるんでしょうか?
「当たり」ってことだよねえ。
1,000ルピアってことは、購入金額と同じだし、
当たり棒をお店に持ってかなくても済むってことか?

おそるべしバリ!
まだまだ知らないバリがいっぱいです。
長老
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# by cho-o-roo | 2007-07-08 16:21 | 長老の旅 bali2007