<   2007年 02月 ( 5 )   > この月の画像一覧

今年もパラダイスがやってきた。

f0079995_15141581.jpg

知人のお子さんの話。
~バレンタインデーの母子の会話より~

母(以下H) 「今日チョコもらったの?」
小学2年生男子(以下K) 「もらったよ」
H 「よかったね。見せてよ」
K 「もう食べちゃったよ」
H 「そうなんだ。・・・いつもらったの?」
K 「学校」
H 「でも学校にチョコ持ってきておこられない?」
K 「・・・うそ・・・」
H 「何が?」
K 「チョコもらってない」
H 「なんでうそつくのよ?」
K 「なりゆき」
H 「・・・・・」

知人は「なりゆき」という言葉を小学2年生が意味もわからず?使っていたことを笑っていましたが、
「なりゆき」でうそをついてしまう小学2年生男子の気持ちは、男子にしかわからないのでは・・・。

さて、私にとってもこの日は、公然とチョコを要求できる1年でも数少ない特別な日。
今年は根回しのおかげで、たくさんのチョコを買っていただきました。
f0079995_15142922.jpg

手前左からヴィタメール(ベルギー)のチョコ×2、
デュバイヨル(ベルギー)のキャラメルフルールドセル と ピスターシュ。
中でもキャラメルフルールドセルは、塩入りキャラメルをミルクチョコでコーティングした絶妙の味。
f0079995_1546882.jpg

絵が可愛いいマリベルニューヨーク(アメリカ)。
手前がコナビーン、奥がピスタチオ。アメリカのチョコの割には健闘してます。
f0079995_15144826.jpg

ピエールマルコリーニ(ベルギー)の4個入り。
手前から時計回りに、クールフランボワーズ、ピエールマルコリーニ、エスカルゴ、テレ。
中でもお気に入りは、ホワイトチョコの中にラズベリーで味付けしたビターガナッシュが入っている期間限定クールフランボワーズと、
ミルクチョコの中にアールグレーで味付けしたガナッシュが入っている上品な香りのテレ。

ほかにもヘフティ(スイス)、ルピシアのテオショコラなどいろいろいただきました。
みなさん、ごちそうさま。
そして来年もよろしく。
[PR]
by cho-o-roo | 2007-02-25 15:14 | ひとりごと

いかつい名前に似合わぬ可愛らしさです/冬、京都で。その十「大将軍八神社」

f0079995_14101796.jpg

「お守り」をふだんあまりもとめたりしないのですが、
ここのはあまりの可愛らしさに一目惚れ。
「お守り」ですから、可愛らしいといってはなんですが・・・

かわった名前のその神社は、
北野天満宮にほど近い、かわった名前の商店街の中にひっそりとあるのです。

大将軍八神社~たいしょうぐんはちじんじゃ~

その昔、北西よりやってくる怨霊からを御所の守護するために創建された、とのこと。
この辺りの地名の由来になったそうで、商店街の名もまたそのまま大将軍商店街。
小さな神社ですが、いろんな人がさっとやってきてはさっと帰っていく。
いかにも観光ではなくて、近所の人の生活の一部という感じがよかった。
f0079995_14102966.jpg

f0079995_14103947.jpg

[PR]
by cho-o-roo | 2007-02-24 23:54 | 長老の旅 京都2007

逆に・・・/冬、京都で。その九「金閣寺」

f0079995_21113352.jpg
冬の京都をなめていた。
暖冬といわれるまま終わろうとしているこの冬だが、
私たちの旅した1月初旬の3連休は天気が不安定で、
雨ヤギのわが身を呪うばかりであった。
京都2日目、金閣寺~北野あたりをまわろうと計画していた私たち。
朝食をいただいている間に降り始めた雪も、ホテルを後にする頃にはあがり、
晴れ間さえのぞく空模様に、日々の行いのよさを確認するわれらであった。

しかーし、金閣寺に向かうバス車中、空はにわかに曇り始め、
あっという間に黒くなり、そして雪と風が怒涛のごとく吹き始めた。
折りたたみ傘1本しか所持していなかった私たち。
傘を目当てに、バス停そばの売店をチラ見する。
すると、中から愛想の良い売店のおばちゃんが。

傘を求める私たちが余程哀れに思えたのか、
おばちゃん曰く
「雪の金閣寺なんて私たちでもめったに見ることないのよ。
今行けば、ちょうど雪がかかり始めた金閣寺が見えて素敵よ」
「はー、そーですか」気乗りしない私たちの疑心暗鬼な返答に、
再びおばちゃん曰く
「逆に、ラッキーだと思わなくちゃ」
世話のやけるヤギたちである。おばちゃんありがとう。

というわけで、雪の金閣寺で悪戦苦闘しながら撮影した写真たち。
やっぱりカメラって難しい。
f0079995_21111917.jpg



f0079995_2112322.jpg

f0079995_2112179.jpg

f0079995_21122652.jpg

池の中に佇む石塔が印象的で、何枚もとりましたがまともなのはこの2枚。
f0079995_2113758.jpg

f0079995_21125577.jpg

[PR]
by cho-o-roo | 2007-02-12 21:19 | 長老の旅 京都2007

現地でアップグレード/冬、京都で。その八「新・都ホテル」

f0079995_20243992.jpg

ひと様の旅行記などを拝見していると、アップグレードされていたいう話をよく目にする。
自分の予約していた部屋が、
なんらかの事情でもっと高額な部屋に、無料で変更になっていたということだが、
ガーデンビュー→シービューばかりか、ホテル棟→ヴィラなんて素晴らしいのもあったりする。
わが家はわりと旅行に出掛けていると思われるが、
そんな幸運にあずかったことは一度たりとないのである。
これも日ごろの行いゆえか?

今回の京都旅行は本当に急に思い立ったので、
ホテルのことなどあまり気にしていなかった。
というより、カード会社提携の激安ツアーだったため選べるホテルも3つしかなかった。
だからホテルLifeには期待しない旅であった。

ところが、である。
やっぱりこつこつとヤギをやっているもんである。
「新館にアップグレードさせていただきました」
一瞬、チェックインカウンターのお兄さんを見つめちゃいました。
大きな声をだしたら取り消されでもするように、妙に小声で答える私たち。
「それは、どうも」

新・都ホテルは、京都駅徒歩数分と便利な立地にあるので、
新幹線から降り立つと、ホテルに向かう人たちの行列ができるほどである。

新館・サウスウィングは、京都ならではの色使いとモダンなインテリアが素敵。
私たちの泊まったモデレートツインは、広さはあまり期待できないのだが、
テレビが壁掛けになっていたり、ミラーが効果的に配置されていたりで、
狭いという感じはしなかった。
f0079995_20245451.jpg

f0079995_2025432.jpg

バスルーム内も機能的に配置されていて、不自由な感じはしなかった。
f0079995_2025136.jpg

シャンプーなんかもポンプ式の大きなボトルにはいっている。
お洒落じゃないけど、実は使いやすいのが一番よかったりする。
f0079995_20253091.jpg

浴衣じゃなくてパジャマなのもうれしい。
f0079995_20252164.jpg

[PR]
by cho-o-roo | 2007-02-11 23:54 | 長老の旅 京都2007

長すぎて憶えられん/冬、京都で。その七「サンタマリアノヴェッラティサネリーア」

f0079995_22192224.jpg

世界最古の薬局。
1221年にイタリア・フィレンツェに生まれ、メディチ家にも愛されたと言うから、
その歴史は半端ではない。
おまけに名前もものすご~く長いから、
記憶力の衰えを感じる私にはまったく憶えられない。
サンタ・マリア・ノヴェッラ・ティサネリーア京都のリストランテ。
現在は、フレグランスやグルーミング製品を扱っているそうで、
リストランテを併設しているのは京都だけなんだって。
f0079995_22245448.jpg

京都×フィレンツェってどんなの?
わくわくしながら夕食に出掛けました。
コースは2種類?でしたが、私たちは安い方のをオーダー。
アミューズ・前菜・パスタ・メイン・デザートと
小鳥喰いのわれらにはちょうど良い量。
f0079995_2225567.jpg

f0079995_22251541.jpg

ハーブをちぎって料理と一緒に。
f0079995_22252620.jpg

チーズもりもり。
f0079995_2225361.jpg

f0079995_22254626.jpg

f0079995_22255647.jpg

デザートも3種盛り合わせで欲張りにはたまりません。
f0079995_2226675.jpg

町家風のエントランスの雰囲気も良いし、
京野菜や新鮮な魚介類にこだわった料理もおいしかった。
スタッフの対応も気持ちよく、楽しく過ごせました。
お店はこじんまりしているので、予約を忘れずに。
[PR]
by cho-o-roo | 2007-02-04 22:32 | 長老の旅 京都2007