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このままで、どうぞ。 京都の旅14 錦市場

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まぐろのカルパッチョ&まぐろヅケ串也
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by cho-o-roo | 2006-09-25 22:34 | 長老の旅 京都2006

肩まで浸かって100 京都の旅13 ハイアットリージェンシー京都・バスルーム

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「肩まで浸かって、100数えたら出ていいよ」
子どもはお風呂が苦手だからでしょうか。
それともじっとしていないから?
親と一緒に入浴していて、言われたことありませんか?

ホテルは大好きだけれど、唯一不満なのがバスルーム。
シャワースペースが別についているところもあるけれど、
深いお風呂でゆったり入浴したいもの。
ここ、ハイアット京都のバスルームは、
そんな希望を叶えつつ、シックで和風な空間を提供してくれます。

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洗面スペースとバスルームのドア
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アメニティが引き出しの中にきれいに収まっています

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そこそこ深さもあるので、肩まで浸かれます
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洗い場が広くてうれしい。風呂いすも高さがあって疲れません

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3段階切り替えのできるマッサージシャワー
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バスルームから洗面スペースを
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by cho-o-roo | 2006-09-24 15:29 | 長老の旅 京都2006

揺れる ブレる 揉まれる 京都の旅12 大文字五山送り火

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送り火を見に行くのは、今回がはじめて。
下鴨神社に向かう途中や茂庵の帰りに見かけた「大」と「法」。
ならばということで、向かった先は出町柳駅周辺。
ゆっくり食事をとっている場合ではなかった。
出遅れた私たちは、人出の多さに圧倒される。
点火してから終わるまでが各30分くらい?だから、
こんなに人が集中するのね。

明るい時間にはこんなにはっきり見えたのだが・・・
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カメラは揺れる 写真はブレる 人に揉まれる
(おそまつ。長老)
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by cho-o-roo | 2006-09-21 22:44 | 長老の旅 京都2006

小鳥喰い 京都の旅11 東山(ハイアットリージェンシー京都)

この日の夕食は、ホテル内の和食・東山で。
夜、「大文字五山送り火」を見に行く予定のため、
早めの時間に夕食をいただくことにした。
小鳥喰いのため、コースではなくアラカルトで。

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いただいたのは、
京都野菜の焼きもの、車えびの天ぷら、うなぎの白焼き
地鶏の焼きもの、いくらの餡かけご飯、すし盛り合わせなどなど。
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小鳥の腹にもこれなら入ります。デザートは、黒糖ゼリー。

次の日の朝食も、ここ東山でいただいた。
旅館ででる食事のように盛りだくさんではないが、厳選したという感じか。
たくさん食べる人には物足りない量かも知れぬが、
わが家は満足。おいしかった。
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小鳥喰い=たくさんの種類の料理を、少量ずついただくこと
(どんな辞書にも載ってません。たぶん。長老)
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by cho-o-roo | 2006-09-19 22:38 | 長老の旅 京都2006

お部屋でおやつ 京都の旅10 麩まんじゅう・七條甘春堂

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旅先で買ったお土産。
家に帰るまでに食べちゃいたくなることありますよね。
それが、甘いお菓子だったらなおのこと。
あの人用に買ったけど、まあいいか・・・。

今回の旅は、「暮らすように旅する」。
お土産用に買うお菓子だって、どんどん食べちゃいます。
暑い京都。いったん部屋に戻って休憩です。
で、おやつもいただきます。
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ハイアットリージェンシー京都のそばにあった七條甘春堂の麩まんじゅう
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湯飲みもこんな風に収納されていて、おしゃれです
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by cho-o-roo | 2006-09-18 18:15 | 長老の旅 京都2006

坂をのぼって 京都の旅9 茂庵

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吉田山の森の中、
坂をのぼって行くとその建てものがあらわれる。
大正末期に茶人・茂庵が建てた・・・というカフェ。
その名も、茂庵。
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暑~い夏の京都。
坂をのぼっていくのもたいへんだけど、
森の緑に励まされ、山頂にたどり着いた達成感。
格子窓から京都の町を見下ろし、
いただくお茶は格別のものでした。
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ランチのピタサンドとシフォンケーキ。ゆずジュースもさっぱりしておいしい
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京都の町並みを一望
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コップもかわいらしいデザイン
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by cho-o-roo | 2006-09-17 21:03 | 長老の旅 京都2006

隙間から 京都の旅8 銀閣寺

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正面から見る美しさ。
左斜め横から見る美しさ。

人も風景も、その美しさは、
見る人やその角度、
時間やその日の気分によってかわるもの。

ここ銀閣寺で撮った写真は、
なぜだか、正面から写したものが1枚もない。
どういう気分だったかは忘れましたが、
その美しさは忘れてません。

うしろ姿をカチャリ
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ぼんやりとカチャリ
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窓からカチャリ
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見上げてカチャリ
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木々の隙間からカチャリ
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by cho-o-roo | 2006-09-07 22:18 | 長老の旅 京都2006

隠し撮り? 京都の旅7 リコーCaplio GX8

いまがシャッターチャンスという時、
カメラが1台しかなくて困った経験ありませんか?

自慢するほどの腕は持ち合わせてはいないが、
撮影したい気持ちだけは、もてあますくらい持っている
わが家のメンバー。

旅行先で片方が写しているのを、
時にはうらやましげに、
時にはひややかに、
見ているしかなかったわけです。

というわけで、
今回の旅行にあわせてデジタルカメラを購入。
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私はカメラ店でこのカメラを見たとたん、一目惚れ。
今時のコンパクトカメラとは一線を画す、
というか真逆をいっているこのデザイン・質感。
大きさも厚みも2倍くらいあるし、液晶は小さいし・・・
と一見マイナスポイントに見えるところも含めて気に入りました。
広角だとかマクロ撮影に強いとか、
ちょっとこだわった写真が撮れるとか、
そのあたりは詳しい方におまかせしますが、
持っていて、撮影して楽しい感じは貴重な気がします。

カメラが2台あると、こんな使い方もできます。
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↑写真を撮影している人を撮影した写真
写真を撮られている人が撮った写真↓
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by cho-o-roo | 2006-09-06 23:02 | 長老の旅 京都2006

香ばしさにやられる 京都の旅6 ザ・グリル(ハイアットリージェンシー京都)

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くどいようだが、今回は(も)ゆったり旅行のため、
朝食はホテルでゆっくりいただく。
このホテルには、3つのレストランがあるが、
朝食は「ザ・グリル(グリル)」か「東山(和食)」でいただける。
「トラットリア セッテ(イタリアン)」は昼からの営業。
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この日は「ザ・グリル」の方でブッフェを。
ロビー階のいちばん奥まったところにある、こじんまりとしたレストラン。
インテリアも華やかさはないが、落ち着いたいい感じ。
中庭に面した窓があり、さわやかな気分で朝食を。
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一般的なブッフェよりは種類が少なかったが、
1品1品はおいしくて、物足りない感じはしない。
特に、炙って提供されるハムは、香ばしく朝からたくさんいただいた。
フルーツも一応ありますけど・・・みたいな感じではなく、
キウイフルーツが1/2カットで並んでいるのは好感が持てた。
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今回は時間がなくて、夕食では利用できなかったのが残念。
次回は利用しようと思う。
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by cho-o-roo | 2006-09-06 22:36 | 長老の旅 京都2006

朧(おぼろ) 京都の旅5 豆水楼 

京都初日の夕食は、京都っぽいところということで、
木屋町の豆腐料理店「豆水楼」へ。

趣のある木屋町の町並みを見ながらぶらぶら行くと、
細い路地の先に、その提灯が見えてくる。
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店の人に案内され、カウンター席に。
この時期は川床も用意されているけれど、この日は予約で埋まっていた。

夜のコースは3種類あったが、
私たちはいちばん安い3500円のコースをいただく。

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前菜、お造り、焚き物、生麩の田楽、天ぷらなど、
ミニ懐石のように何品か料理がでてくる。
わが家は小鳥喰いなので、少量ずつがちょうどいい。

店の看板である「おぼろ豆腐」は、
口の中で次第にとけていくようではあるが、軟らかすぎずおいしい。
これは、おかわりもできて良い。
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お茶漬け、抹茶と豆乳のアイスがでて〆となる。
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店の雰囲気も良いし、豆腐もおいしくいただけた。
しかし、カウンターに座ったせいか、
ストックしてある前菜などを、
流れ作業のように出していく板さんの姿が丸見えなのは、ちと興ざめ。
全体的には満足して帰りましたが。

京都の旅はまだまだ続く。
長老
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by cho-o-roo | 2006-09-03 17:28 | 長老の旅 京都2006