カテゴリ:長老の旅 京都2006( 24 )

漬け物三昧 京都の旅23 西利の漬けもの

グランヴィアが便利なのはもうひとつ、
買い物や食事に不自由しないというところ。
駅周辺で一般的なお土産ものは買えてしまうから、
チェックアウトする前に買い込んで荷物も詰めてしまえる。
新幹線を待つ間とか時間を気にしながら、
または手荷物を抱えて買い物をするのが嫌いな私にはちょうどいい。
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最終日の朝ごはんは、駅地下のお土産屋さんのなかにある西利へ。
ここにはイートインコーナーがあって、漬けもの茶漬けセットなどがいただける。
漬けものは好きだが、普段こんな量を食べる機会はないから、
たいへん満足した私であった。
気軽に短時間でいただけるのもあわただしい朝にはよいな。
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by cho-o-roo | 2006-11-19 17:06 | 長老の旅 京都2006

便利・お手頃・サービスよし 京都の旅22 ホテルグランヴィア京都

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最終日は、ホテルグランヴィア京都に宿泊。
駅に直結しているため移動も便利だし、サービスもきめ細やか。
チェックインは時間にならないと出来ないものの、
荷物を預けるときに必要事項を記入してしまえば、帰ってきたときにすぐにキーをもらえる。
これは小さいことだけれど、チェックインの時間を気にしなくていいし、
二度手間にならなくてうれしい。
この日は一日、お出掛けしていたから
部屋もいちばん安いカテゴリーにしたが、広さも十分にあって窮屈な感じはしない。
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部屋によっては駅の壁?しか見えないところもあるみたいだが、
うちは東寺側に面していたので、素晴らしいとはいえないが、とりたてて悪くもなかった。
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小腹がすいたので、お土産やさんで買ってきた和菓子をぱくり。
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by cho-o-roo | 2006-11-18 23:52 | 長老の旅 京都2006

アラビアの真珠 京都の旅21 イノダコーヒー

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わが家ではよくお茶を飲みます。
アレルギーに悩まされている私は、年明けには花粉症対策ということで、
シジューム茶やネトルをブレンドしたハーブティーを。
春摘みのダージリンの後は、アイス用のフレーバーティー。
食後には緑茶をいただき、
友人を招いたときには、見た目も楽しい花茶。
バリ土産で大量に購入してきたジャワティーなんてのもあり、
ちょっと胃の調子が悪いときには、カフェインレスの紅茶やルイボスティーを。

といった具合にうちにはいつも何種類かのお茶があります。
しかし、こと珈琲に関してはなんの興味もなく、インスタントすらうちにはありません。
そんなわが家ですが、せっかく京都に来たというわけで、
イノダコーヒーに行ってみたのでした。
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昭和22年創業ということで、昭和の匂いがするお店は雰囲気がありますが、
何より好ましく思えたのは、丸テーブルを囲むおじいさんがたのスタイル。
三々五々やってきて世間話をひとしきりした後、すっと立ち上がって帰っていく。
話自体はあまりかみ合っているようにも見られませんが、
彼らにとっては、日常であろうその交流はほほえましいものでした。
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かわいらしい鳥かごが並んでいる。
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長老もちょっと一服。
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by cho-o-roo | 2006-11-05 17:38 | 長老の旅 京都2006

ゆか or どこ? 京都の旅20 リバーオリエンタル

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このブログ、更新を怠ったまま、季節はもう秋。
11月になろうとしているのに、まだ夏の旅行記をお届けです。
開き直って夏らしい話題をひとつ。
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京都の夏の風物詩のひとつに、川床があります。
私たちは、今回の旅行で川床デビューの計画をたてました。
しかし、貴船や鞍馬まで足をのばすのが億劫で、
しかもお値段もものすごくいいわりに、料理自体は?と聞いて、
結局決めたのが、鴨川沿い木屋町通りにある「リバーオリエンタル」。
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その前身は、「鮒鶴」という料亭旅館だそうで、
歴史ある建てものに手を入れて、
古いけど新しい、趣き深くて洗練されたレストランになっています。
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夏季は鴨川に桟敷を作り、そこで食事することができます。
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なんでも、貴船や鞍馬の「かわどこ」と区別して、
四条近辺の鴨川の河原に設けるものを「かわゆか」というんだとか。
(京都の人、あってますか?)
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川の流れを感じるというわけにはいきませんが、
夏を感じる趣向で、たのしく料理をいただくことができました。
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by cho-o-roo | 2006-10-29 21:37 | 長老の旅 京都2006

日出る処の 京都の旅19 六角堂

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昔々、その昔。それは、私がまだ若かりし日のこと。
友人が貸してくれたいろいろな本の中にそれはあった。
『日出る処の天子』山岸涼子
当時の私は、えらくその本にのめり込み、
その後、確か角川から後日談を加えて復刊した時も、
大人になってから文庫本サイズになって再刊された時も
大人買いしたから、
きっと今も家のどこかに眠っているはずである。
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というようなことがあって、京都旅行をするたびに、
六角堂(正式名は頂法寺というらしいが)を訪れている気がする。
聖徳太子が創建したと伝えられているそうだが、
『日出る処の天子』はもちろんフィクションなので、
いくら空想癖のある私だって、
ああここで厩戸の王子がねえ・・・なんて思わないけれど。
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街中にぽつんとある小さなお寺さんで、
特に何があるってわけではないのだが、
買い物や食事をしに行く途中、ふらりと寄ってすっと帰るのである。
また来たときもふらりと立ち寄ってしまうという不思議な処。
(あくまでも個人的な感想ですから、ちゃんとお参りしている人にはすみません)
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by cho-o-roo | 2006-10-22 15:57 | 長老の旅 京都2006

歯ごたえはありません。 京都の旅18 紫野和久傳の西湖

歯ごたえが好きで、蓮根(れんこん)をよく食べます。
煮もの、揚げもの、炒めもの。どれも好んでいただきます。
これは、歯ごたえはありませんが、
ぷるるんとした舌触りと、ほのかな甘みが楽しめます。
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このお菓子を見る限り、本当にこれが蓮根かしらと思いますが、
以下、紫野和久傳の説明よりどうぞ。
「蓮根のでんぷんと和三盆糖、和三盆糖蜜を合わせて、練り上げ蒸したお菓子。
二枚の笹の葉で包み込み、ほんのりとした笹の香りもお楽しみいただけます」
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by cho-o-roo | 2006-10-09 22:08 | 長老の旅 京都2006

緑×白×赤=青? 京都の旅17 オステリア蒼

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京都には町屋を改装したいろんなお店がある。
もちろん、元からそこにあったものだから街に溶け込んでいて、
東京に突然移築してきても違和感があるんだろうな。
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その土地土地の雰囲気や空気。
普段は気付かないけれど、旅行に出掛けると感じるもの。
それが、何かははっきりわからないけれども。
そんなことを考えながら食事しました。
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室町通にあるイタリアンの店「オステリア蒼」。
ランチは3種類のコースがありますが、
1500円のコースでも、前菜・パスタ・パン・デザートまでついていて大満足。
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by cho-o-roo | 2006-10-04 23:09 | 長老の旅 京都2006

砂抜きは必要ありません。 京都の旅16 亀屋則克の浜土産

「これは是非買って帰らねば!」
ガイドブックに掲載されていた写真を見て、そう決意した。

本物のハマグリの貝殻の中に、黄金色の寒天菓子が詰っている。
その名も「はまづと」。海からのお土産。
素敵すぎる。
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老舗の趣き。入るのにちょっと勇気がいります。
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砂抜きも、暗所に置いとく必要もなし。
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寒天自体は、とりたてて変わった味ではなく、懐かしい甘さ。
中に入っている大豆が味噌みたいな?塩気がありおいしい。
まとめて買うと、竹篭や編み笠に納めてくれます。
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by cho-o-roo | 2006-10-02 22:35 | 長老の旅 京都2006

小鳥・米・スカル 京都の旅15 RAAK(ラーク)

永楽屋細辻伊兵衛商店(長い!)の展開する雑貨店RAAK(ラーク)。
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手拭いやTシャツ、バッグなどたくさんの色柄があり、
どれを買って帰ろうか迷いましたが、
蒼い小鳥、紺の米印、黒にカラフルな髑髏模様に決定。
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小鳥と米は長いので首に巻いてます。
首に巻くのは怖いので髑髏はハンカチとして使用中。
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by cho-o-roo | 2006-10-01 17:26 | 長老の旅 京都2006

このままで、どうぞ。 京都の旅14 錦市場

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まぐろのカルパッチョ&まぐろヅケ串也
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by cho-o-roo | 2006-09-25 22:34 | 長老の旅 京都2006