カテゴリ:お気に入り( 8 )

チョコパラ2008 その3 Bruyerre(ブリュイエール)

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ベルギーのチョコが好き。
昨年いただいた「ピエールマルコリーニ」「ドゥバイヨル」がとても好みにあったので、
今年もベルギーチョコを中心にお願いしました。
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今年のバレンタインはどのメーカーも、
いかにも?な赤いハート型がはいったBOXが多かったようです。
ここのもそんなギフトBOXがあるのですが、
いただいたのは定番の5種アソート。
箱も中身のチョコも装飾的すぎないところに、メーカーの自信がうかがえます。
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肝心のチョコは、
ヘーゼルナッツのプラリネを、ミルク、ホワイト、ビターチョコで包んだ味わい深い逸品。
いろいろな風味や、材料の味に頼らない感じが好ましく感じました。

今日もまた、yagi-ya主人に感謝。
ごちそうさま。
長老

チョコパラシリーズは、もう少し続く。・・・予定。
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by cho-o-roo | 2008-03-02 13:06 | お気に入り

チョコパラ2008 その2 Laderach(レダラッハ)

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チョコパラ2008 第2弾は、スイスチョコのLaderach(レダラッハ)。

今回いただいたのは、キングトリュフ詰め合わせ。
ジンジャー、フランボワーズなど4つの味が楽しめます。
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左から順に、
香ばしい苦味の定番カカオ、
香りが強く、味もしっかりしたシャンパンガナッシュ入り、
ジンジャーのトリュフ、
強すぎない酸味が大人の味わい、フランボワーズ。
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渋みの少ない春摘みダージリンと一緒にいただきました。

今日も、yagi-ya主人に感謝。
ごちそうさま。
長老

チョコパラシリーズは、まだ続く。・・・予定。
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by cho-o-roo | 2008-02-23 16:28 | お気に入り

チョコパラ2008 その1 Belberry(ベルベリー)

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人の名前が覚えられない。
物覚えが悪いのは年のせいもあるけど、人の名前は昔から覚えられなかった。
本をわりとよく読むほうだと思うが、登場人物が少ない小説のほうが好みである。
翻訳小説なんかだともっといけない。漢字の名前でも厳しいのに。
ピエールエルメにドゥバイヨル、ピエールマルコリーニ・・・?
全部チョコじゃんか!

というわけで、今年もパラダイスの季節がやってきた。
年に一度の甘いもの漬けの日々の始まりだ。
(いつもでしょ!という声も聞こえたりするけど、堂々と?食べられるものね)
昨年もたくさん買っていただいたのだが、今年もたくさんリクエスト。

わが家は主に池袋西武(チョコレートパラダイス)を利用しているため、
事前に歳時チラシで念入りに検討を重ね、
今年は初登場組を中心に、お願いにお願いを重ねました。
どのくらい願いが叶ったかは、更新の数で判断ください。

まずは、Belberry(ベルベリー) から。
ベルギーのコンフィチュールの老舗ということですが、
日本では昨年、東京ミッドタウンに初のショップがオープン。
残念ながら、コンフィチュールはまだいただいたことはありませんが、
同じくベルギーのバリー・カレボー社のチョコレートを使って作った
バレンタインチョコということらしい。
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ラズベリー入りのホワイトチョコ=ハート型、
マンゴー&パッション入りミルクチョコ=ロゴ入り、
ブラッドオレンジのマーマレードを使用したミルクチョコ=ラウンド、
マイヤーレモンのマーマレードを使用したガナッシュが詰まっている=ホワイトトリュフ、
というわけで、本業のコンフィチュールを活かした、大人な味わいのチョコでした。

yagi-ya主人に感謝。
ごちそうさま。
長老

チョコパラシリーズはしばらく続く。・・・予定。
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by cho-o-roo | 2008-02-17 15:12 | お気に入り

ちょっと早いけど、クリスマス/横浜ロイヤルパークホテル

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とってもサボっててごめんなさい。2ヶ月ぶりの更新です。
今回は、ちょっと遅めの結婚記念日と、ちょっと早めのクリスマス、そしてちょっとした訪問を兼ねて横浜へ。
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街はもうクリスマス気分なのか・・・、ホテルのディスプレイもクリスマス。
ツリーの後ろに観覧車が見えるこのロビーは、絶好の「写メ」スポット。
みんなここで足を止めるのが、ほほえましい。
私たちもそんなひとり。こちらは写メじゃなくて、ちゃんとカメラ持参ですが。
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雪の中に立ち並ぶロッジ。このディスプレイもよくできています。

今回の宿泊は平日ということもあって、特に夕食の予定も決めないままチェックイン。
宿泊者限定コースというのを見つけて、ホテルの中華レストラン「皇苑」へ。
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上段左から、干し帆立貝とフカヒレのスープ、紋甲イカとホタテの香味上げ、芝えびとマカダミアンナッツの炒め。
下段左から、牛肉のうま煮、さっぱり海鮮スープの麺、デザートの杏仁豆腐。
これに、前菜盛り合わせがついて、5,300円也。
すべて小皿に取り分けてくれて、それぞれの量は少ないので、
我ら小食のものにはちょうど良い量でした。
全体に上品な味付けで、なかでもスープ類はうまかった。
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予約したのは、スーペリアツインの町側でしたが、
チェックイン時に「クラブフロア」にアップグレードしてもらい、ちょっと得した気分。
65Fの部屋だったので、夜景も素晴らしかったが、写真はうまく写せず残念。
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インテリア、ファブリック類も落ち着いた色合いで良い
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ホテルのデスクって、大抵壁にくっついていて味気ないものが多い。
ここのは、窓に向かって円形のデスクが配置されていて、
このまあるい曲線のデスクライトとあいまって良い感じ。
今回の宿泊は短時間しかいなかったけれど、ここで書き物するのはいい気分だろうな。
部屋には大型の液晶テレビ、DVDプレーヤーとiPod対応オーディオシステムがあり、不自由はしなさそう。
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アメニティはロクシタン。
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照明いろいろ。左から順に、部屋の入り口、ベッドサイド、デスクライト。
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朝食は、70Fのブッフェレストラン「シリウス」で。
窓際の席に案内してもらったが、あいにくの雨で景色は堪能できず。
食事は、品数もわりと多く、調理コーナーで「オムレツ」のほかに「フォー」や「野菜ジュース」などもつくってもらえる。
「シャーベット」も4種類くらいあってこれはめずらしかったが、
これが特においしいという印象的な料理がなく、可もなく不可もなくといった印象でした。
個人的には、ベーコンはもっとカリカリの方が好み。
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ランドマークタワーでは、スワロフスキーのクリスタルツリーがディスプレイされていた。
高さ約10m、雪の結晶などのクリスタルオーナメントが約12,000個と迫力あり。

バリに行ったときの写真が、まだまだいっぱいあるのでアップしたいが・・・
長老
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by cho-o-roo | 2007-11-11 15:17 | お気に入り

あなたのセンスで盛り付けて。マンダリンオリエンタルでディナーブッフェ

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マンダリンオリエンタル東京「ヴェンタリオ」に、友人たちとディナーブッフェをいただきに。
アフタヌーンティーにとっても満足したホテルなので、大きな期待を胸に出掛けました。
アフタヌーンティーの様子はこちらをご覧ください。
最近、どこのホテルでもブッフェが充実しているようです。
目の前で調理(または盛り付け)してくれるだとか、品数の多さをアピールしていたりいろいろですが、
どうしてもブッフェ=食べ放題、いっぱい食べなきゃ損、みたいなイメージがありますよね。
うちはもともと小食なので、その手の宣伝文句には反応しないのです。
そんな我々が、今回マンダリンのブッフェをいただきに出掛けたわけは...。
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「竹」があれば日本ぽいか?という疑問はわきますが、
4階分が吹き抜けになっているため、竹ものびのび。
空間が広いため、ゆったりした気分で食事できるのは贅沢な感じがします。

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前菜のコーナー。
黒テーブルの上に、ブッフェにしては小さな皿に盛り付けられた料理が並びます。
ブッフェというと、大きなお皿にこれでもか!って感じで盛り付けられた料理が基本ですが、
ここのは品良く少量ずつ並ぶので、よりおいしそうに感じられます。

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カクテルグラスに盛られた魚介類。

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このブッフェレストランは、イタリアンが中心。前菜は、30種類くらいあったでしょうか。
例えば、チーズの皿の上には、何種類かのチーズが盛られているのですが、
1cm角のカマンベールが、適度な間隔で並んでいるところを想像してみて。
前菜用のお皿は白い四角皿。
いろいろな前菜を少量ずつおしゃれに盛り付けるのは、お客のセンスにかかっています。
もちろん、食べらればいい方にはそんなの関係ないし、
好きなだけ召し上がればよいのですが、
そもそも、いわゆる「食べ放題」を期待している人には向かないレストランかもしれません。

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「食べ放題」以外に、パスタまたはスープがついています。
パスタは2種類から選べます。この日は「ボロネーゼ」と「空豆と生ハムのクリームショートパスタ」
正直言って、これは期待はずれ。
全体の量を考慮してのことかもしれませんが、味付けがちと薄い。
前菜の皿を一通り片付けたころに、テーブルに運んできてもらえます。

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メイン料理。この日は、ローストビーフ、ミートローフなど、6種類くらい並んでいました。
ローストビーフとミートローフは、シェフが切り分けて皿に盛ってくれます。
私は、きれいにバランスよく皿に並べたかったので、最初にローストビーフを盛り付けてもらったのですが、
他のものがみんな半月形または縦長なので、どうもうまく並びませんでした。
一緒にいった友人は、皿の空きスペースが少なかったため、
ローストビーフを2切れしか盛り付けてもらえず。
私のやり方を「かしこい」と言っていましたが、そんなつもりはなかったんですけどね。

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食後のドリンクもセットになっています。
珈琲か紅茶が選べます。
紅茶は、ダージリン、アッサム、アールグレー、キームン、オリジナルブレンドなど5種類あり、充実しています。
前回のアフタヌーンティーでもいただきましたが、ブレンド茶は香りも良くおすすめ。

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デザート類も充実しています。
皿に盛られたデザートがなくなると、また別の種類が用意されるので、
少量ということもあって何個でもいただけます。
この日のデザートで私が気に入ったのは、
甘みとすっぱさのバランスの良いピスタチオ&無花果のムース、
濃厚なマンゴープリン、杏仁豆腐みたいなアジアンテイストなムースなど。
そのほか、抹茶のロールケーキや栗のケーキなどもあり。
さすがに全部は食べ切れません。

イタリアンダイニング「ヴェンタリオ」でのディナーブッフェは、
5,000円プラス サービス料(10%)也。
飲み物もそれなりのお値段がするので、決して安いとは言えません。
お料理も基本的にはブッフェ料理。
量をたくさん食べて満足したいという方にはおすすめしませんが、
ブッフェは好きだけど、あの猥雑な雰囲気が苦手という方や、
いろいろな料理を少量ずつ、おしゃれな雰囲気の中で食べたい人にはおすすめです。

少量ずつとはいえ、かなりの量をおかわりしたので満腹。
長老
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by cho-o-roo | 2007-09-17 13:32 | お気に入り

甘味三昧、お茶三昧。マンダリンオリエンタルでアフタヌーンティー

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お茶好き甘いもの好きの我が家。
たまには贅沢をと、平日アフタヌーンティーをいただきに。
マンダリンオリエンタルは、日本橋三越隣りに位置するとてもよい感じのホテル。
とても宿泊はできませんが、ラウンジを利用するだけでもリッチなひとときが過ごせます。
いろんな方がレポートしているのを拝見し、念のため予約して出掛けました。
込み合っているという印象はあまりなかったのですが、
みなさんアフタヌーンティーが目的らしく、どのテーブルにも例の籠が。
数量限定ということで、3時過ぎに訪れた隣の席の方はもう注文できない状態でした。
予定されている方は平日でも予約されたほうが良いでしょう。
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さすがマンダリンというわけで内装もオリエンタルでいてシック。
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ここのアフタヌーンティーはコース仕立て。
まずは3種のサンドウィッチから。サンドウィッチだけどはさまれてません。
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もうひとつの大きな特徴は、お茶がポットでの提供ではないこと。
何種類かのお茶の中から何杯でもおかわりできます。
お茶好きのわが家は二人で都合9杯もいただいてしまった。
サンドウィッチには中国茶ブレンド、スコーンにはロイヤルミルクティー、
甘いお菓子にはダージリンなど、食べるものにあわせてお茶をセレクトする楽しみがあります。
シュガースティックも可愛くてよい。
ちょうど良いタイミングで、お茶のオーダーを取りに来てくれるスタッフのサービスもよし。
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クランベリーとプレーンなスコーン2種。
チョコガナッシュ、クロテッドクリーム、ルバーブのコンフィチュールの3種のソース付き。
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お口直しのライチゼリー。
眼下にはビル群が見渡せます。窓際の席を予約するのがおすすめ。
ちょっと西陽が暑いけど。
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メインの籠のせ5種盛り。
こじんまりとたくさんのっているのは、小鳥喰いのわが家にぴったり。
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苺のデニッシュ(カスタードクリーム入り)。
季節によってメニューは変わるようなので、是非また訪れてみたい。
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帰りには是非、レストルームにお立ち寄りあれ。特に男性諸兄。素晴らしい眺めです。
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by cho-o-roo | 2007-03-03 19:37 | お気に入り

うつわ 器 ウツワ

人に「家庭円満の秘訣は?」と聞かれた場合、私は迷わずこう答える。
「お茶です」。

我が家はみんな(といっても2人だけだが)お茶好きである。
日本茶、中国茶、紅茶と珈琲以外だったら何でも飲む。
家には常時何種類かのお茶があり、気分にあわせてそれをいただく。

休日の午後は、自宅にいる限りお茶の時間というものがある。
それまで各自が何をしていても、リビングに集合してお茶をいただく。
何種類かあるから、何を飲むかはお互いに聞かなければならない。
顔をつき合わせてむっつり飲んでいても、それこそ味気ないし、
おいしいお茶というものは人を幸せな気分にさせるので、
なんとなく落ち着いた時間が過ごせる、というわけである。

下の写真は、
中国茶にはまっていたときに買い求めた、中国茶器の一部である。
独特の形と絵柄が気に入っている。
長老
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by cho-o-roo | 2006-07-23 22:30 | お気に入り

ダンス ダンス ダンス(chic in blue note tokyo)

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私がchicに初めて出会ったのは、小さな町の寂れた駅前に1軒だけあった小さな貸レコード店のレコード棚である。
今と違ってインターネットなどなかったから、流行の音楽が田舎の町までやってくるスピードはとても遅かった。
しかし、逆にそれが良かったのかもしれない。
リアルタイムではなかった分、小さな店の限られた品揃えの中でも、2~3枚のアルバムがあったのではないか。
どういうきっかけでそのアルバムを借りようと思ったのかは、昔のことすぎて憶えていない。
「おしゃれフリーク」という(世間知らずの少年にも)けっして「おしゃれ」とは思えない邦題に不安を覚えながらも針を落とした。
そう、その当時はまだCDなどなかったのだ。
音楽を聴くといえば針を落とす、そんな時代だった。(経済力のなかった私はカセットテープで聞くことが多かったけれど)
そして、それはやっぱり「おしゃれ」などではなかった。
当時の少ない語彙では、その素晴らしさをとても言い表せなかった私だが、「ギターがめちゃめちゃカッコいい。ベースのボコボンいってるのもいい。なんか哀愁って感じの弦もね」
とにかく衝撃を受けたのだった。今思えば、あれが私の音楽にはまっていった原体験のひとつかもしれない。

時は流れ、少し大人になった私は、カセットテープでしか持っていなかったそれらをCDで集めることになる。
また時は流れ、立派ではないがそこそこの大人になった10年ほど前、スーパープロデューサーズとかいう企画で彼らが来日したことがあった。
でもその時は、特に興味はなかったんだよな。
だってドームじゃないでしょ、シックは。ディスコですよ。クラブじゃなくてディスコ。壁に鏡とか貼ってある感じ。
またまたなが~い時は流れ、チケット代くらいは捻出できるようになった私は、長~い夢の続きを見ることができたのであった。
おしゃれな街・青山で、おしゃれフリークたちと。


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1曲目(というより演奏をはじめる前)からスタンディング。
ここはどこ?ブルーノートだよね。
しかし、店員も言っていた。いい席とかあまり関係ないですよ、今日に限ってはね。だってシックですもの。

dance dance dance
みんなで踊る。平均年齢は高いけど。
みんな笑顔。素敵な笑顔。
ステージに手をふるお父さん。
外国人の腕の中で揺れるおねえさん。
ブラボーを連呼するおじいちゃん。

踊る。踊る。踊る。
業界人もサラリーマンも。
my feet keep dancing
手拍子。ヨコのり。モンキーダンス。
みんなで踊って元気になれ。
good time

photo1:Risque 1979 chic このアルバムがいちばん好き
photo2:写メを撮れと大盤振る舞いなナイルロジャース(左から3番目)とバンドのメンバー。残念ながらバーナードエドワーズはもういません
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by cho-o-roo | 2006-04-18 22:44 | お気に入り