カテゴリ:長老の旅 沖縄2006( 8 )

はじめての沖縄8 ブセナコテージのつづき

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ブセナテラスのコテージに宿泊すると、空港からの送迎サービスが受けられる。
これは、ツアーの場合は適用されない特別サービスということらしい。
私たちは個人手配だったため、この送迎をお願いした。
まず、予約日の何日前かにブセナの予約センターから、送迎の利用についての問い合わせメールが届く。
この時に到着便の予定時刻(出発便も同様)を聞かれるが、送迎は好きな時間にしてもらえる。
私たちは到着した日に観光がしたかったため、午後4時に空港でピックアップしてもらった。
レンタカーでホテルまで向かうのは結構遠いし、
長距離バスもツライ、タクシーで行くとなるとたぶん1万円以上するだろう。
出発の日もフライトまで時間が中途半端にあったため、
空港近くで時間を調整しようと考えていたが、運転手の方にアウトレットまで送っていただけた。
この運転手の方のお名前を聞くのを忘れてしまったが、
沖縄は初めてだというと、いろいろおすすめを教えていただくなど、とても親切ないい人だった。
(ちなみに、私が人を褒めることはあまりない)
ゆったりした車で、おしぼりやミネラルウォーターのサービスもあるのでおすすめである。

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洗面台も左右に2つあるので、準備が重なってもだいじょうぶ
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ライトアップされた部屋のプレート
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ターンダウンのサービスもあるので、ちょっとリッチな気分になる
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明日の天気予報とハーシーズのチョコのサービス
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バスタブに浮かべるのが生花でないのが残念だが、仕方ないか
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テラスからは海が見えるが、この部屋からの眺めはあまり良くない
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せっかくなので、テラスでルームサービスをいただく
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小さいながらもプライベートプールがついています
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コテージ専用の階段から海中展望塔の橋をのぞむ

送迎サービスやクラブラウンジの利用など、ホテル棟の部屋とは違ったサービスが受けられるコテージ。
もちろん部屋も広いし、小さいながらもプールもある。朝食もルームサービスでとることができる。
ただ、お値段も結構高いので、これらがそれに見合ったものかどうかは判断のわかれるところでしょう。
ブセナテラスは、ホテル棟の部屋でもそれなりのお値段ですから。
私たちは、今回ホテル棟とコテージの両方に宿泊したわけだが、
ホテル棟でも十分に楽しめるし、また特別な日にはコテージに泊まってリッチに、
といった気分や予算に合わせて楽しめるホテルだと感じた。
(帰る日にロビーのテラスで結婚式を行っていた。晴れていたらきれいだろうな。誰かあそこで式挙げない?)

以上で、今回の沖縄の旅はおわりです。
ちょっと沖縄に行ったような気分になってもらえたらよかったのだが。
私は、ひとの旅行記を見て、行った気になるヤギです。
長老
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by cho-o-roo | 2006-07-02 23:14 | 長老の旅 沖縄2006

はじめての沖縄7 ブセナテラスコテージにて

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旅行のスタイルは、人それぞれ。
いろんな旅の楽しみ方があると思うが、我が家の旅はのんびり旅行。
観光やショッピングにダイビング、レストランやカフェをはしごして・・・。
時間を気にして、綿密にスケジュールを組んでってのは、
どうも仕事の延長のような気がして駄目。

せっかく非日常を求めてやってくるのだから、
なるべく時間を気にしないで、予定もたてないで、何かしたくなったら腰をあげる。
ってのが理想なんだが、そこはやっぱり貧乏性。
時間はやっぱり気になるし、何かしないともったいないような気もしてしまう。
これ以上、どうやってのんびりするんだと家の者には叱られそうだが、
ぼ~としたい欲は果てしない。

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さて、今回の旅行のメインイベントであるクラブコテージ。
初日はホテル棟に宿泊したので、外出している間に荷物をコテージに運んでもらう。
外出から帰ると、クラブコテージにて再度チェックイン。
こちらは、事前にデータを送ってあるので、チェックインも簡単にすむ。
ちょうどアフタヌーンティーサービスの時間なので、甘いものなどいただく。

ふつうのクラブフロアと違い、コテージはホテル棟から離れたところにあるため、
カートで送迎のサービスがある。
エントランスのスタッフに言えばすぐに用意してくれるし、
部屋からは電話しておくと時間通りに迎えに来てくれる。
人によっては面倒くさいということもあるだろうが、
非日常を楽しむのにはこういうこともあったほうが楽しめる。

私たちが宿泊したのは、スーペリアスイートというカテゴリーの部屋。
小さいながらも、プライベートプールがついている。
今回の予定をたてていた時点では、ネットで探しても写真を掲載している方が少ないし、
どのくらいの広さなのかもよくわからない。
また、昨年宿泊したバリのロイヤルピタマハがあまりによかったため、
国内だから比較してもがっかりするのではと、期待と不安半々くらいだったろうか。

結論からいうと、まあまあ。
期待していた程ではなかったが、期待はずれでもなかったという感じ。
たぶん、ここが初めて来たリゾートだったら感動したに違いない。
でも、そこはそれ。
ホテルのスタッフが帰っていくと、さっそく部屋の探索をはじめた私であった。

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私たちが泊まった部屋はルームナンバー1001。敷地のいちばん外れにある。

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門の横にはシーサーが。

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入ったところにリビングスペースがある。お茶のセットなどもここに。

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ウェルカムフルーツ。手洗い用の水にはレモンが浮かぶ。

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リビングとベッドルームを仕切る収納棚。オーディオセットも置いてある。

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棚と背中合わせにベッドが置かれている。窓の外に見えるのはデイベッド。

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部屋の鍵。ホテル棟の鍵は魚のアクセサリーがついていたが、こちらは貝の形。

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ベッドルームのミラーもホテル棟とは違って、アジアンな感じ。

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ベッドルームからバススペースを望む。

長くなったので、残りの写真は次回アップします。
また、どうぞ。長老。
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by cho-o-roo | 2006-06-25 17:38 | 長老の旅 沖縄2006

ヤギはなんでも食べる はじめての沖縄6

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やぎは何でも食べると思われているようですが、
私は割りと好き嫌いが多いし、あまり量は食べられない。
この歳になるとさすがに許されないので、出されたものは食べるようにしているが。
しかし、美味しいものは好きである。あたりまえか。

ブセナテラスには、ホテル内に10店ほどレストランやカフェがあるが、
どこもそれなりに良い値段である。
それに予約をちゃんと入れておかないと、思った時間に食事ができない。
いろんな方の情報を参考にさせてもらい、
まず初日は、バニアンビレッジという別棟の中華料理店・琉華菜苑で。
ここは、並みのレストランくらいの値段でお手頃。
ただし、量が半端でなく多いので、様子を見ながらオーダーするのが良い。
我が家は小食なので、かなりの満腹だった。
写真は、えびニラ餃子(おすすめ)、ホタテの炒め物(ホタテが大きい。プリップリ)、
から揚げとチャーハン(多すぎ)
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クラブフロアに宿泊すると、クラブラウンジを利用できる。
ラウンジ自体はあまり広さはなく、眺めもどうってことないが、
朝食・昼過ぎ・夕食前の軽食がいただける。
甘い物好きな私は、ケーキやお茶を。
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朝食をルームサービスで。
こんなに欲張ったつもりはないんだけど、なんかやたらに量が多かった。
沖縄って全般的に量が多いのか?私たちが小食すぎるのか?
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夕食を食べにいったcasa la tidaというお店。
万座毛から那覇方面にちょっと行ったところにある。
沖縄地中海料理だそうで、わりと何でもおいしかった。
写真は、アオサのパスタ。
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最後の夕食は、奮発して鉄板焼きの店・龍譚へ。
残念ながら写真がありませんが、とてもおいしかった。
コースでもアラカルトでもいただけるが、こちらのコースはまた量が多い。
女の人は食べきれないかもしれないので、アラカルトをおすすめします。
沖縄に来て食べたかったもののひとつ、アグー豚をいただく。
脂身も甘い感じでしつこくなく、とてもおいしい。
私たちのテーブルは、客6人が鉄板を囲み調理をしてくれるのだが、
私たち以外の2組は、ともに訳ありカップルであった。
興味深く観察させていただいたが、
一人の女性が肉のオーダーのときに焼き方を聞かれて、
「ベリーレア」でと注文していたのには感心させられた(というか、びっくり)。

最終日の朝は、和食をいただく。写真上のそばは関係ありません。
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共食いはしてません。
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次回更新は、クラブコテージ編を。また、どうぞ。
長老
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by cho-o-roo | 2006-06-18 18:58 | 長老の旅 沖縄2006

ブセナテラス デラックスオーシャンビュー はじめての沖縄5

今回の沖縄旅行は3泊4日。
目的のブセナテラスのクラブコテージに3泊といきたかったのですが、これが非常にお高い。
初日は観光もしたいしホテルに着くのは夕方だろうということで、
ホテル棟のデラックスオーシャンビューに1泊。
まあ、ブセナテラスに泊まるんだから、海側は外せないと・・・。
しかし、雨はあがったものの曇り空はあいかわらずで、思い描いていた景色とはいかず残念。
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ドアを開けると正面に姿見が。直接ベッドが見えないところが良いところ
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白を基調としたシンプルなお部屋
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部屋からバスルーム。バスルームから部屋
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部屋の鏡もかわいらしい感じ
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早く目が覚めたので、ベランダから夜明け前のホテル棟をカチャリ
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ついでにプールもカチャリ

次回更新は、ヤギは何でも食べる編をどうぞ。また。
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by cho-o-roo | 2006-06-11 22:55 | 長老の旅 沖縄2006

泳ぐ。浮く。楽しい。 はじめての沖縄4

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私は、旅行に出掛けてすることが主に2つある。
ホテル内をくまなく「探索する」ことと「浮く」ことである。
インフィニティプール(海とつながっているように見える)で
海を見ながらぼーとするのも好きだが、「浮く」のはもっと楽しい。
若い頃は泳ぐのがあまり好きではなかった私だが、
いつの頃からか海やプールがとても好きになった。
「泳ぐ」のが好きだからといって、「浮く」のが好きだという人がどれだけいるかわからないが。

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photo:ブセナテラスにはプールが2つ。これは大人用?のプール。
一段下がったところに子どもが遊べるプールがある。
小さなスライダーもついているので、子どもは楽しめる
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photo:プールからプライベートビーチを臨む。
いつもの海外旅行ノリでデッキチェアを急いで確保したが、
連休初日のためかご覧の通りほとんど人はいなかった
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photo:ちょっとした滝みたいになっている演出も

プールに浮いてみる。
空がある。あたり前だけど空しか見えない。
そりゃあ、ホテルのいろんな施設とかまわりの景色も視界の隅に入るかもしれないが、
それにしても圧倒的に空である。
普段、私たちはほとんど空を見ていない。
たまにそういう機会があるとしても、
天気を気にしているか、恋人と夜空を…なんてシチュエーションしかないに違いない。
でも、それは空を見ているんではないんじゃないかな。
ただ浮く。空しかない。
雲がかかっていれば多少変化はあるが、
基本的には同じ景色だから特に面白みがあるわけでもない。
別に、自然って素晴らしいな!なんて感動するわけでもない。
ただ空があるだけ。
でもなんか、ほっとする。おすすめである。
しかし、混んでるプールでやると白い目で見られるので、ご注意を。

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photo:ブセナテラスの敷地内に入ったすぐのところから海へと続く道
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photo:プールにくらべ人はそれなりに多い。でも天気がイマイチだったので、
海の中に入っているのは子どもだけ。空も曇りがちで残念
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photo:敷地の端のほうにある海中展望塔に続く橋と、手前にあるシーフードレストラン。
こちらはお値段が高くて利用せず
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photo:夕暮れ時、波打ち際で遊ぶ親と子たち。
雲が多くて夕陽は見えないが、なんとなくいい感じ

次回更新は、ブセナテラスの部屋編を。
また、どうぞ。長老
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by cho-o-roo | 2006-05-31 23:46 | 長老の旅 沖縄2006

空想より素晴らしいブセナテラス はじめての沖縄3

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私の趣味は、「空想旅行」である。
今のところ、これに勝る楽しみはない。
実際に旅行に出かけるのも好きだが、
自分の頭の中で好きなように繰り広げられるリゾートライフは他にはかえがたい。
海外旅行に出掛けてはお腹をこわしてばかりいる私に、
「空想だけでやめておけば?」と家の者は言う。
外国語がろくにしゃべれないから単語を並べることしかできないし、
意外と小心者なので緊張ばかりしている。
家の者がそういうのも頷ける。

「空想旅行」の中での私は、もっぱら海外リゾートの高級ホテルでぼーとしている。
バリエーションがあるとしても、それがプールサイドであったり、海であったり、
おしゃれなレストランにかわったりと、たいした違いはない。
自分が他の人と比べて特にストレスの多い生活を送っているとは思わないが、
とにかくぼーとしたいのだ。
もちろん、いくら「空想」が得意な私でもすべてを頭の中で産み出せるわけはないから、
雑誌や写真集、ネットでの情報収集はかかせない。
一人でにやにやしている弛緩した顔は、とてもお見せできるものではないが。

さて、そんな「空想旅行」で世界各国を旅している私だが、
(主には経済的な理由で)実際には年に数回しかリアルな旅行には出掛けられない。
だから、なるべく「空想」の中で既に訪れたことのある高級ホテルに行く。
さて、今回の目的地は沖縄だ。というより、ブセナテラスである。

日本にもいろいろリゾートホテルはあると思うが、
ブセナがいいらしいという噂を聞いていた私は、いつかそこを訪れてみたいと考えていた。
どういう戦略か知らないが、ガイドブックにあまり登場しないのも興味をそそるところである。
だから、私に関して言えば(沖縄好きの人には叱られるだろうが)
ブセナテラスがたまたま沖縄にあったので、そこに行くことになったというのが正しい。
同行した家の者は沖縄自体に興味があったから、
若干思うところは違うものの目的地はあっさりと決定した。

今回からそのホテルの模様を、
施設編、プール・ビーチ編、ホテル棟ルーム編、クラブコテージ編にわけてお届けしたい。
興味のある方はご覧ください。

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ブセナテラスというだけあって、ロビーを入ったこのテラスでチェックインを。
バリとかに行ったことのない人は、海と青空に感動するにちがいない
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テラスから見下ろすプールとプライベートビーチ
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ビーチ側の敷地内道路から見上げるホテル棟
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敷地は広いので、かわいい赤いシャトルバスが巡回している
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見過ごしがちだが、プールの脇を流れる小川。奥には岩場を流れ落ちる人口の滝が
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鳥みたいな植物も。さすが南国
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ホテル棟のバルコニーから。泊まるなら海側の部屋がおすすめ
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これも部屋から見下ろしたプールとビーチ

次回更新は、プールとビーチ編をお届けします。お楽しみに
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by cho-o-roo | 2006-05-28 19:07 | 長老の旅 沖縄2006

悠久の時に想いをはせる 万座毛と首里城 はじめての沖縄2

私はゴキブリが大嫌いである。

ゴキブリばかりでなく虫全般が嫌いだけれど、
やっぱりなんといってもゴキブリがダントツに嫌いだ。
ヤギの癖に何を言っているんだとお思いになる方もいらっしゃるかもしれないが、
嫌いすぎて背筋がぞくぞくしてしまう。
普段、割と動じないと思われがちな私であるが、
ヤツが出てきたときはギャッとか叫んでしまう。人にはその姿はお見せできない。

話は一向に本題に入らないようだが、
人には苦手なものや恐ろしいものが何かしらあるのではないか。
にんじんが食べれなかったり、遊園地の絶叫マシンが嫌いだったり(全部、私のことだが)。
たとえば、高いところが恐いという人がいる。
先端恐怖症や閉所恐怖症などは、
案外小さい頃の体験が原因だったりするケースも多いのかもしれないが、
私にはあまりその気はないようだ。
しかし、高いところが恐いというのはなんとなく理解できる。
なんか自分の拠りどころというか生活の基盤というのは、
地に足が着いているから成り立っているという気がする。
これは言葉のあやではなくて、
足が地面を踏みしめているという安心感みたいなものではないか。
だから、地面から離れれば離れるほど不安感が増してくるのではないかと思ったり。

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さて、ここからやっと本題。
今回の沖縄旅行はあまり天気に恵まれず、
日中ずっと晴れていたのは1日しかなかった。
その雨の合間を縫って出かけたのは万座毛。
月並みですが、その景観は美しいばかりではなく、
雄大な自然と長い月日を想像させてくれるものでした。
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でも、ちょっと下を覗いてみると、そこは海。
そりゃあ、当たり前ですが。
長い年月を掛けてこの地形が出来上がったのだと思うと、
その途方もなさと物理的な高さに腰が引けた私であった。
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悠久の時とか言葉のあやとか言われても、そんなのまったくわからない若輩者(ヤギ)
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空が青いともっと映えるんでしょうね、この赤が。守礼の門
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新しく王になったものが入場したところからついた継世門への坂道。ガイドブック風
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礼を尽くすとか王を継ぐとか言われても、そんなのまったく関係ないお気楽者(ヤギ)

次回更新は、長老 憧れのブセナテラス の巻をお届けします。お楽しみに。
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by cho-o-roo | 2006-05-20 22:42 | 長老の旅 沖縄2006

美ら海水族館は本当に美しかった はじめての沖縄1

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photo1 : とにかく大きな水槽に圧倒される人々と、それをよそに悠然と海中を散歩するジンベイザメ

沖縄って、どんなところ? 沖縄のどこが好き?
沖縄に行ったことのある人、または沖縄に永住したいほど好きだという人たちに聞いてみる。
すると、返ってくる答えはまちまちだ。
青い海。リゾート。昔の家。そば。チャンプルー。
ダイビング。暖かいところ。ちんすこう。などなど。
あたたかい人たち、なんて答える素晴らしい人もいたりする。
まあ、人がそれぞれいるように、惹かれるところもいろいろだ。

しかし、おすすめの場所は?と質問を変えると、5人中5人は「美ら海水族館」と答える。
これは、私がはじめての沖縄旅行に出かけるにあたって
まわりの人々に尋ねた結果であるから、一般的にそうだとは限らないのであしからず。
だが実際にそこを訪れてみると、確かに圧倒されるのだ。
世界一のアクリルパネル水槽ということだから、大きいには違いないのだが、
日本全国には他にも大きな水族館はあるだろうし、
大きさだけに圧倒されるというわけではないと思う。
沖縄=リゾートに来ているという気分も手伝っているのかもしれないが、
とにかくその迫力にやられる。
私は普段の行状が悪いからあまり信用されてはいないが、
沖縄に行かれる方は是非立ち寄られることをおすすめする。


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photo2 : カラフルな熱帯魚たち

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photo3 : 名前は忘れたが、パニック映画にでもでてきそうな姿のイカ

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photo4 : 親分に愛想を使いながら同行する下っ端たち

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photo5 : 海中で夢中でシャッターを切る人

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photo6 : 生まれて初めて見たヤギに驚いて、水中を泳ぎまくる小魚たち(見づらいですが)

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photo7 : 光と影


次回更新は、長老 首里城に行く の巻をお届けします。お楽しみに。
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by cho-o-roo | 2006-05-14 22:08 | 長老の旅 沖縄2006