カテゴリ:ひとりごと( 9 )

The swan advances on the road of cherry blossoms.

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休日に、桜を見に出かけました。
しかし、お目当ての桜は散りかけていて、ちと残念。

正座して話し込んでいる、お行儀のよい外国人3人組。
ビニールシートに寝転ぶスーツ姿の男性と、その彼女。
お土産の袋を片手に、九州弁?で道を尋ねるおばちゃま。

いろんな人たちがいるなあ・・・
桜よりも人々を見ていた私でした。

今日の雨でもう終わりだろうか。
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by cho-o-roo | 2008-04-07 22:59 | ひとりごと

今年もパラダイスがやってきた。

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知人のお子さんの話。
~バレンタインデーの母子の会話より~

母(以下H) 「今日チョコもらったの?」
小学2年生男子(以下K) 「もらったよ」
H 「よかったね。見せてよ」
K 「もう食べちゃったよ」
H 「そうなんだ。・・・いつもらったの?」
K 「学校」
H 「でも学校にチョコ持ってきておこられない?」
K 「・・・うそ・・・」
H 「何が?」
K 「チョコもらってない」
H 「なんでうそつくのよ?」
K 「なりゆき」
H 「・・・・・」

知人は「なりゆき」という言葉を小学2年生が意味もわからず?使っていたことを笑っていましたが、
「なりゆき」でうそをついてしまう小学2年生男子の気持ちは、男子にしかわからないのでは・・・。

さて、私にとってもこの日は、公然とチョコを要求できる1年でも数少ない特別な日。
今年は根回しのおかげで、たくさんのチョコを買っていただきました。
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手前左からヴィタメール(ベルギー)のチョコ×2、
デュバイヨル(ベルギー)のキャラメルフルールドセル と ピスターシュ。
中でもキャラメルフルールドセルは、塩入りキャラメルをミルクチョコでコーティングした絶妙の味。
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絵が可愛いいマリベルニューヨーク(アメリカ)。
手前がコナビーン、奥がピスタチオ。アメリカのチョコの割には健闘してます。
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ピエールマルコリーニ(ベルギー)の4個入り。
手前から時計回りに、クールフランボワーズ、ピエールマルコリーニ、エスカルゴ、テレ。
中でもお気に入りは、ホワイトチョコの中にラズベリーで味付けしたビターガナッシュが入っている期間限定クールフランボワーズと、
ミルクチョコの中にアールグレーで味付けしたガナッシュが入っている上品な香りのテレ。

ほかにもヘフティ(スイス)、ルピシアのテオショコラなどいろいろいただきました。
みなさん、ごちそうさま。
そして来年もよろしく。
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by cho-o-roo | 2007-02-25 15:14 | ひとりごと

閉じ込められて。(ウィーン、ガガガガ)

子どもが言う事を聞かないとき、親はなんて怒るのだろう?
私は、子どものときに怒られたという覚えがない。
あまり手のかからない子だったのか、
歳をとり過ぎて、記憶が定かでなくなっているのかはわからないが。

うちの隣室には、小学生の兄妹を持つ夫婦が住んでいるが、
特に男の子のほうは、朝から晩まで怒られている。
築ウン十年のマンションだから、母親の怒声はすべて聞こえる。
あまりに怒られすぎで、こちらの気も滅入るくらいである。

さて、怒り方の種類である。
お化けやナマハゲがやってくるといって脅す。
これは、小さい子どもには効果的な普遍的な脅しである。
近頃は世情を反映して、怖いおじさんくらいになっているのかもしれない。
反省するまで家に入れてもらえない。
これもやっぱり、こんな世の中だから、
今はベランダに出される(うちのお隣の場合)。
どちらにしても、子どもの恐怖心を煽るやり方のバリエーションである。
あと、押入れに閉じ込められる、なんてのもあったか。

あなたは、大人になってから閉じ込められたことありますか?

本当にあるかはしらないが、
よく聞くのは、エレベーターに閉じ込められるという話。
また、かばんや冷蔵庫などに閉じ込められる子どもの事故。
出口のない部屋に閉じ込められて、上から天井が迫ってくるゲームとか。
どれにしても怖い話だ。

ではトイレはどうだろう。
ちょっと前の話であるが、
これはトイレに閉じ込められた男の話。

先にも書いたが、うちは古いマンションのため、建て付けなども悪くなっている。
家人はあまり気にしていないが、ドアなんかも開けるコツがあったりする。
運悪く、我が家に泊まりに来たその男は、
トイレで用を足して出ようとしたら、ドアが開かなくなっていた。
どうも帰りが遅い、なんか物音がすると思って様子を窺うと、
必死にドアを開けようと、助けを呼ぶ友人の声が聞こえるではないか。

悪いけど、これは笑った。
だって、家のトイレに閉じ込められたなんて話聞いたことありますか?
しかも真夜中。
でも、うんともすんともまったく開く気配のないドアに、
お互いの笑顔も張り付いてきた(想像)のは、10分くらいしてからだろうか。

結局、ドアが開いたのは、かれこれ30~40分たった頃。
そんな真夜中に誰に助けを呼んでいいかわからないし、
専門の業者なんてのがいるとも思えないし、
いや、あせりました。

うちの大家が、電気工事関係の会社をしているため、
作業用のカッターでドアの突起を切ってもらったんですね。
切ってもらう、たって簡単ではないですから、
もう火花飛びまくり、音響きまくりです。

真夜中に、静けさ破る電動カッター。
ウィーン、ガガガガ

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壊れたトイレのドアと、切り取られたドアの枠

長老
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by cho-o-roo | 2006-07-30 17:22 | ひとりごと

ドクロべえだべ(古っ!)

誕生日のお祝いに買ってもらいました。
長老
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髑髏Tシャツ
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by cho-o-roo | 2006-07-23 21:24 | ひとりごと

かわること または かわらないこと

最近、またひとつ歳をとった。
もう、自分の歳がいくつなんだかわからないくらいだが、
梅雨明けしようかどうしようかという、こんな時期に歳をとることは確かだ。

いいかげん長く生きていると、嫌なことは減り、気になることは増えていく。
矛盾しているようだが、そうでもない。

私は小さい頃から、(ヤギのくせに)野菜が嫌いな子どもだった。
今はある程度克服して、出されたものはわりと何でも食べれるようになった。
また、若い頃は、人に合わせることが苦手だったが、
今は、(とびっきりの笑顔とはいかないまでも)愛想笑いくらいはできるようになった。

苦手なものを一つずつ克服して行くうちに、
「ああこのまま克服し続けたら、私はどれほどの人間(ヤギ)になってしまうのだろう」
と、末恐ろしく思ったこともあったが、現実は次から次へと困難がやってくる。
あれやこれや気になることが増えてくる。
たとえば、髪の問題である。
これは、家系的にいっても避けては通れない問題だが、
だんだん薄くなっていくのではないかという恐れがある。
たとえば、加齢臭の問題である。
ヤギなんだからもともと獣臭はあるに違いないが、
歳を経るにしたがって、どうやら耳の後ろ辺りから臭ってくるらしいのだ。
私は家の者に、この問題を発見したときには
ただちに私に告知するように訴え続けているが、
いざ発覚したときに冷静なヤギでいられるかどうかは自信がない。

私の前に立ちはだかるこの2つの大きな問題以外にも
気になることは山ほどあるが、
他人にはまったく共感を得られそうにないので、ここには書かない。
というようなわけで、
いくら歳をとっても、どんなものにもなれない私である。

ただ、ずっとかわらないことは、
甘いもの(ここではみたらし団子)が好きだってことなんだよな。
長老

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by cho-o-roo | 2006-07-20 20:55 | ひとりごと

ありがとう

f0079995_2331468.jpgこんにちは、長老です。
昨日、やぎや主人のはじめての個展が無事終了しました。
お店まで足を運んでくださった方、
お家につれて帰っていただいた方、
いろいろ応援してくださった方、
お世話になったたくさんの方々、
みなさま、本当にありがとうございました。


HPでの書き込みや今回の個展でお会いした方々によく「癒されます。ありがとうございます」というお言葉をいただきます。
「癒される」ものは、人それぞれいろいろあると思います。
音楽だったり絵だったり小説だったり、本当にいろいろ。
でも、「ありがとう」と声を掛けてもらえることって、以外に少ないものです。
「サンキュ」とはあまり意識せずに言えるんですよ。でも、なかなか「ありがとう」って言えない。
感謝の気持ちはあっても、なかなか。気恥ずかしかったりしてね。

これからの「やぎや」も変わらず、みなさまに「ありがとう」と言ってもらえるように、「がんばりなさい」と、やぎや主人に伝えておきます。
「感謝の気持ちを忘れるな、やぎや主人よ!」
日々是精進也  長老より


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by cho-o-roo | 2006-04-05 23:50 | ひとりごと

ふたご

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きみたち、きょうだい?
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by cho-o-roo | 2006-03-21 18:42 | ひとりごと

まる サンカク 四角

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我が(やぎ)やのホワイトデーは〇△◇。
いや、なんとなく。

本日のデパ地下は大混乱。
スーツ姿の男性たちであふれている。
お菓子には縁のないおじさんたち。家庭を持っている男たちだ。
中にはおじいちゃんまでいて、微笑ましい感じもしたりする。

しかし、
プラカードを持った誘導員に言われるままに、大人しく列をつくるおじさんたち。
どの顔も不安げである。緊張しているのである。
何を買っていいのかわからないからである。
前の人が注文している隙に、
ここぞとばかりにショーウィンドウを覗き込むおじさん。
無難にショートケーキを買っていくおじいちゃん。

会社では、それなりのポストについているであろう彼ら。
今いちばん会いたくないのは、
普段しかりつけている部下たちかもね。
何はともあれ、無事ケーキが買えて、めでたし愛でたし。
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by cho-o-roo | 2006-03-14 21:52 | ひとりごと

パラダイス=楽園

突然だが、私にとってのパラダイス=楽園とは、次のふたつである。

ひとつ
南国リゾートホテルの、しかも、プライベートプールで過ごす午後。
体を浮かべて空を見上げる。
プカプカ、ぷかぷか。最高である。

ふたつ
甘いお菓子に囲まれた午後。これもやっぱり午後である。
おいしいお茶があれば、もう言うことはない。
あまあま。あまあま。

ちょっと時期をはずした話で恐縮だが、
ある日、某デパートの催事チラシを見た私は唸ってしまった。うっうっ。

チョコレートパラダイス!なんて素敵なコピー。
そして宝石のごとく並べられたチョコの写真。
しかし、しかしである。
私は女性ではないし、おまけに人ですらないではないか。
そんな催事場には行けないのだ。

どうしてもあきらめきれない私は、わが(やぎ)や主人に懇願した。
私に宝石を。私にパラダイスを。

そして私の宝石たちが
私のもとにやってきたのが、ちょうどひと月前のお話である。

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photo DEL REY ダイヤモンドチョコ&more
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by cho-o-roo | 2006-03-14 21:39 | ひとりごと